【最新】Shopifyのテーマ変更方法と3つの注意点を画像で説明

【最新】Shopifyのテーマ変更方法と3つの注意点を画像で説明

「Shopifyのテーマを変更・更新したい!」
「おしゃれなテーマに変更したいけれど、種類がたくさんあって選べない…」

このようなことを考える方も少なくないはず。

せっかくネットでストアを立ち上げるのならば、自分の理想に最大限近い仕上がりにしたいもの。

Shopifyでは、どのテーマを選ぶかによってストアの印象が大きく変わります。
しかし、どれにするか迷っている中で、テーマの変更方法で手間取ってしまう人も少なくないでしょう。

そこでこの記事では、Shopifyのテーマの変更方法をスクリーンショットつきで詳しく解説します。
テーマの種類や選び方についても紹介するので、ストア作りに役立ててください。

Shopifyおすすめテーマに関する記事も合わせてご覧ください。

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【Shopifyテーマ変更】テーマ変更方法と基礎知識

Shopifyのテーマ変更は、現在適用されているものとは異なるテーマに変更する際に利用します。
「テーマ編集」という言葉もありますが、Shopifyの場合のテーマ編集は、テーマ内のフォントやカラーを変える作業のこと。

この記事では、テンプレートとなる購入済みのテーマを適用させる「テーマの変更」手順について解説します。
Shopify初心者でもわかりやすいよう、Shopifyのテーマストアにてあらかじめダウンロードしたテーマを反映させる方法を、ここからスクリーンショットつきで紹介します。

Shopifyのテーマ変更は、Shopifyの管理画面にある「オンラインストア」から始めます。
管理画面左側の「オンラインストア」下にある「テーマ」をクリック。

引用:Shopify管理画面

引用:Shopify管理画面

この画面では、現在反映されているテーマが表示されます。

画面下部分に、「テーマライブラリー」が表示されるので、テーマの変更はここから進めましょう。

引用:Shopify管理画面

あらかじめダウンロードしてあるテーマは、「テーマライブラリー」下の「テーマを追加」の
「Zipファイルをアップロードする」からアップロードします。

 

引用:Shopify管理画面

Zipファイルでアップロードができたら、テーマライブラリーにテーマが追加されます。

変更したいテーマの「アクション」を開き、「公開」を選択するとテーマの変更が可能です。

引用:Shopify管理画面

まだテーマをダウンロードしていない場合は、テーマライブラリーにある
「無料のテーマ」「Shopifyテーマストア」からテーマを探して追加することができます。

引用:Shopify管理画面

変更したいテーマを見つけたら、そのページを開いて右下にある「テーマライブラリーに追加する」をクリック。

引用:Shopify管理画面

すると、テーマをアップロードした時と同じ状態になるので、テーマの「アクション」から「公開」を選ぶとテーマの変更ができます。

 

DMMチャットブーストではshopifyの構築に関する記事もございますので、ぜひご覧ください。

【Shopifyテーマ変更】テーマ変更時の注意点3つ

Shopifyのテーマを決める際は、まずパッと見た際のデザイン、そして機能面を重視する場合が多いでしょう。

しかし、これだけで選んでしまうと後々苦労する可能性があります。

そのため、

  • モバイル端末でも問題なく稼働する”モバイルフレンドリー”か
  • Shopifyのテーマは基本的に英語のため、日本語対応しているか
  • サンプルのトップページだけで決めず、隅々まで使いやすいサイトになっているか

この3点を意識してテーマを選びましょう。

 

Shopifyテーマ変更の注意点1|モバイルフレンドリーかチェックする

「通信利用動向調査(令和元年版)」によると、ネットショップ利用者のほとんどがパソコンではなくスマホを使っているという調査結果になっています。

このことから、スマホを含むモバイル端末でも問題なく稼働するテーマである「モバイルフレンドリー」かどうかをチェックしておくことは欠かせないポイントです。モバイルフレンドリーではないテーマのストアは、モバイル端末利用者からの購入を遠ざけてしまう可能性が高いからです。

多くのテーマはモバイルフレンドリー使用になっていますが、一部対応していないものもあるので注意しましょう。
使いたいテーマがモバイルフレンドリーかどうか調べるには、テーマストアでテーマをクリックし、「デモストア」をクリックします。

引用:themes.shopify.com

ここでパソコン画面とモバイル画面両方チェックできれば、モバイルフレンドリーのテーマと判断できます。

引用:themes.shopify.com

 

Shopifyテーマ変更の注意点2| Shopifyのテーマは基本的に英語である

Shopifyのテーマは、日本語がデフォルトではないものが多くなっています。
基本的に英語となっているので、必要に応じて日本語に変更しなければなりません。

日本語設定にする際は、管理画面の「販売チャネル」にある「オンラインストア」を開き、「テーマ」を選びます。
すると「現在のテーマ」が表示されるので、右側にある「アクション」をクリック。

ここで「言語を編集する」を選択し、日本語を選びましょう。

引用:Shopify管理画面

デフォルトで日本語設定があるテーマならば、この作業で全体が日本語表示になります。
デフォルトで日本語設定がないテーマの場合は、「言語を編集する」画面で各ページのテキストを、それぞれ日本語訳したテキストに設定していくことになります。LangShopやInterlingueなどといった翻訳アプリを活用するのもおすすめです。

 

Shopifyテーマ変更の注意点3|サンプルのトップページだけで決めないこと

テーマを選ぶ際、サンプルのトップページは大きな判断材料になります。
しかし、サンプルのトップページだけでテーマを決定してしまうのは危険です。

実際に使ってみると、商品画面や使える機能がイメージと違ったというケースは珍しくありません
これを避けるために、テーマを選ぶ際はトップページだけでなく商品画面やメニューなどの詳細も参照するようにすると安心です。
デモページは、「デモストアを表示する」をクリックすると見ることができます。

 

【Shopifyテーマ変更】 テーマ変更は「無料」「有料」「非公式」から採用可能!

ストアの雰囲気を決める「テーマ」には、3つの種類があります。
「Shopify公式の有料テーマ」
「Shopify公式の無料テーマ」
「Shopify公式ではないテーマ」
です。

それぞれに特徴があるので、ここで確認しておきましょう。

 

Shopify公式の有料テーマ

Shopify公式の有料テーマは、多機能であることやデザインが豊富であることが魅力です
19,500円ほどのテーマが多く、デザインにこだわりたい人や、拡張機能を重視している人におすすめです。

有料テーマなら大画面でドロップダウンメニューを表示できる「メガメニュー」や、クラウドファンディングの金額などを簡単に表示できる「キャンペーントラッカー」などといった、無料テーマにはない魅力的な機能が使えます。
無料テーマに比べると、画像をスライド表示したり動画の挿入ができたりと多くの動的な演出ができることも購入率アップにつながるのではないでしょうか。

有料テーマを選ぶ際は、必ずデモサイトで機能を確認しましょう。自社に適した機能があるかどうか、購入までの導線が分かりやすく操作が簡単で購入率を上げられるようなデザインかどうかがチェックポイントです。

人気のあるテーマ
Parallax
Showcase
Vantage

 

Shopify公式の無料テーマ

無料テーマの特徴は、基本機能がそろっていて使いやすい構成になっていること。
シンプルなので、Shopify初心者でも使いやすいのではないでしょうか。

シンプルだからこその利点としては、HTMLやCSSの知識があれば、全体的な骨格以外はすべて変えられるのでカスタマイズ性が高いことも挙げられます。無料テーマには、デフォルト設定となる「Debut」や高級感のある「Narrative」、検索機能が評価されている「Minimal」などがあります。

無料なので、いくつかのテーマを実際に設定して試してみるのもいいでしょう。

人気のあるテーマ
Simple
Supply
Express

 

Shopify公式ではないテーマ

Shopify公式ではないテーマは、公式ストア以外で入手できるタイプのものです。
1,700~6,500円ほどと公式の有料テーマよりも安いことが特徴で、豊富なバリエーションの中から選べます。

機能が充実しているものが多くデザインも多種多様なことが、公式ではないテーマの特徴。
有料テーマとの違いは、公式ではないテーマはShopifyの審査を受けていないという点だけです。

非公式のテーマは個人で販売しているものもあり、ほかのストアとデザインが被りにくくオリジナリティあふれるストアにしたい場合におすすめです。ただし公式ではないことから、品質のいいものだけでなく悪いものもあることや、サポートが充実していない場合があるので注意しましょう。

また微調整ができずカスタマイズが難しかったり、管理画面がなかったりするテーマもあります。
テーマによって、使い勝手が大きく異なることをあらかじめ理解したうえで、利用しましょう。

人気のあるテーマ
LeArts
Vendy
Lusion

 

【Shopifyテーマ変更】Shopifyならではのおしゃれなテーマに変更しよう!

Shopifyの雰囲気の大枠を決めることになるテーマを変更する際には、モバイルフレンドリーであるかどうかなどをチェックしておくことが大切です。テーマの種類それぞれにも特徴があるので、ストアに合ったものを厳選するようにしましょう。

ストアの運営を始める際には、Shopifyと連携できるDMMチャットブーストも併せて使うのがおすすめです。

DMMチャットブーストは、LINE公式アカウントと組み合わせて顧客管理ができるサービスです。
顧客対応の自動化や効率的な販促などができるので、ストアを活性化していくためにぜひ導入を検討してみてください。

DMMチャットブーストではshopifyで導入できるAmazon Payに関する記事もございますので、ぜひご覧ください。

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